【半沢直樹2】ドラマの舞台となる東京セントラル証券とは?ロケ地や目撃情報が判明! | 2022エンタメ

【半沢直樹2】ドラマの舞台となる東京セントラル証券とは?ロケ地や目撃情報が判明!

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【半沢直樹2】ドラマの舞台となる東京セントラル証券とは?ロケ地や目撃情報が判明!

『半沢直樹』といえば、2013年に放送され、
視聴率40%を超える大ヒットドラマとなりましたね!

7年ぶりにかえってくる『半沢直樹2』ですが、
新型コロナウィルスの影響で放送が延期となっています。

待ちきれないファンの間で、
ネット上ではストーリー展開の予想や
ロケ地の情報がとびかっています!

今回はドラマの舞台となる
「東京セントラル証券」や、ロケ地について調べてみました!

『半沢直樹2』のあらすじは?

まだ『半沢直樹2』は放送前ですが、
原作をベースにあらすじを紹介したいと思います。

舞台は半沢直樹が出向となった子会社・東京セントラル証券。

ここに訪れたのは電脳雑伎集団の平山社長夫妻で、
東京スパイラルを買収し、アドバイザーになってほしいと言ってきます。

東京スパイラルは買収を簡単には受け入れないだろうし、
東京セントラル証券はまだ大型買収の経験がないので
半沢直樹は決断を渋ります。

しかし、営業企画部次長の諸田祥一は巨額の手数料に魅力を感じ、
野心のあるメンバーを集めて作戦を練ります。

半沢直樹の部下・森山雅弘ははチームから外されてしまいましたが、
結局諸田祥一チームは良い案を練ることができません。

そして平山夫妻から契約破棄を言い渡されてしまい、
銀行の証券営業部に手柄を取られてしまいます。

これは銀行が子会社・東京セントラル証券の
仕事を横取りしたということになり、
内部にスパイがいることが発覚することになります。

この件で半沢直樹はあの
「この借りは必ず返す。やられたら倍返しだ。」
と反撃の炎を燃やすことになるのです・・・!

『半沢直樹2』の舞台「東京セントラル証券」とは?

『半沢直樹2』の舞台は半沢直樹が出向となった
「東京セントラル証券」です。

前作は東京セントラル証券に出向が命じられ、
半沢直樹のにらみつけるような表情が印象的でしたね!

2020年1月には「エピソードゼロ」が放送され、
半沢直樹の出向先である東京セントラル証券が舞台となっていました。

今回の『半沢直樹2』は池井戸潤原作の
「ロスジェネの逆襲」がもととなっていますが、
東京セントラル証券というのは実在するのでしょうか?

東京の中心地には大手証券会社が多数ありますが、
あくまで「東京セントラル証券」は
架空の話ですので、
実際には存在しないようです。

しかし必ずモデルとなった証券会社があるだろう!と、
熱心なファンの間で考察合戦が繰り広げられています。

SMBフレンド証券:三井住友銀行の子会社

会社の規模が東京セントラル証券に似ているようで、
小説のモデルとなったのでは?といわれています。

SBI証券:大手企業の子会社

こちらも会社の規模が
東京セントラル証券に酷似しているといわれています。

楽天証券

こちらは過去にシステム障害を起こして行政処分を受けており、
企業そのものというよりは
事件のモデルにされていると言われています。

さすが半沢直樹クラスになると、
ファンも熱心に分析するようですね!

実際にどこの証券会社がモデルになったかは公表されていませんが、
ストーリーが進むにつれて色々な考察がされそうですね。

『半沢直樹2』のロケ地は判明している?

前述した証券会社はどこも撮影場所としては使われていないようです。

今回撮影に使われたロケ地は
東京都中央区日本橋兜町にある
「内藤証券東京第一営業部」ということが分かっています!

内藤証券は大手証券会社で、
大型ディスプレイが会社の前に設置されており、
まさに半沢直樹の舞台にふさわしい場所です!

主人公・半沢直樹は東京中央銀行に勤めていますから、
東京セントラル証券だけではなく
東京中央銀行の撮影場所も気になりますよね!

前作で東京中央銀行のロケ地となったのは
東京都中央区日本橋室町の「三井本館」です!

今作でも同じロケ地を使っている可能性が高いですね!

しかし現在はTBSのロケや収録がすべて中止になってしまったので・・・
いつ放送開始となるかがわからない状況ですね。

「ロスジェネの逆襲」に登場する
東京セントラル証券が舞台の「半沢直樹2」、早く観たいですね!

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