ダウンタウンが約30年ぶりの漫才披露!その理由と舞台裏で起きたこととは? | 2022エンタメ

ダウンタウンが約30年ぶりの漫才披露!その理由と舞台裏で起きたこととは?

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【ダウンタウン30年ぶりに開催!】

4月3日の吉本興業110周年特別公演「伝説の一日」にて、お笑い芸人のトップに君臨するダウンタウンが漫才の聖地でもある大阪・なんばグランド花月(NGK)で約30年ぶりとなる漫才を披露しました。
30分にもわたる2人の掛け合いに、観客はもちろん、舞台袖には今をときめく人気芸人が大挙押しかけており、
2人の一挙手一投足を食い入るように見ていたのだとか。今回は文字通り伝説となった舞台裏や秘話を紹介します。

 

約30年ぶりの漫才、舞台袖に居た芸人の顔ぶれがヤバい

91年のビデオ作品「ダウンタウンの流」以来、31年ぶりとなる漫才を披露したダウンタウンですが、当時の尖りまくったシュールな内容と、松本人志が才能を開花させて作った2人のやり取りには笑いっぱなしでした。それから時は流れ、2人は漫才を披露しなくなり、もはや紹介するまでもなくテレビを中心に現在まで日本お笑い界の頂点として君臨しています。そんな2人が所属する吉本興業の周年イベントに大トリとして出演し、伝説の片鱗たる即興の漫才を披露したのです。

その際、舞台袖に大挙として押し寄せた今を時めく人気芸人の顔ぶれですが、今田耕司、ナイナイの岡村隆史、木村祐一、博多大吉、山里良太、千鳥のノブ・・・。
ほんの一部ですが、これだけの実力者がわざわざ舞台袖まで見に来るほど、2人の漫才を生で聞きたい!という想いが伝わってきますね。

 

現場にいたナイナイの岡村さんが「今田耕司さんが、手を前に組んで直立不動で泣いていた」と衝撃の告白をしました。約30年ぶりに聞いたダウンタウンの漫才を聞いて感極まったのでしょう。

【ダウンタウン30年ぶりの漫才ネタ 内容は?】

今回のダウンタウンの気になるネタですが動画が上がっています。

ネタの考案ですが、ほとんど打ち合わせや事前準備のようなことは行われておらず、本番直前になって松本人志が浜田に「クイズだけ考えといて」とだけ伝えた情報があります。
なので、基本的には即興漫才なのですが、「クイズ」という往年のネタの骨組みがありました。

 

時々アドリブや脱線を繰り返しながらも、その主題を軸にして話が展開していく内容です。
松本の鋭いボケと浜田のツッコミ。本番の30分間、フリートークから新ネタまで漫才を披露しました。

そしてヤフーニュースにも取り上げられました。
5年ぶりとなるNGKの舞台。ところが松本は「コレやりづらいよ。死ぬほど(舞台袖から)後輩が見てるし。ここまでのレジェンド芸人になっちゃうとね。風呂に入っても取れないんですよ、カリスマが」と切り出し、浜田は「大変やな」と久々の舞台でも息の合ったところを見せた。

実際の動画動画がこちら

なぜ今、ダウンタウンがNGKで漫才を披露したのか?

所属会社の周年イベントなので、2人が揃って顔を出すことは不思議ではありませんでした。ですが、本番当日まで演目などの発表はなく、あくまで「出番アリ」との情報が出ていただけでした。
では、なぜこのタイミングで2人は漫才を披露したのでしょうか?

そこには、松本人志が発した過去の発言と深くリンクしているのです。
松本人志は、「ダウンタウンとして芸人生活を終える(解散する)際、最後はNGKの舞台で漫才をして終えたい」と過去に発言しております。

以前から、「60歳になったら引退する」と真意の程は分からない発言をしている松本ですが、一部のレギュラー番組が毎週登板から隔週になり、そして今回のタイミングでの漫才披露・・・。何らかの意図が見え隠れしていますね。ひょっとしたら松本人志の中では、カウントダウンが始まっているのかもしれません。

ファンとしては、きっちりと考えたネタを最後の舞台として見せて欲しいところですが、果たしてその機会は訪れるのでしょうか?

まとめ

 

明石家さんま、ビートたけしなどのベテランが引退しないため、新陳代謝がなかなか進まないのが昨今のお笑い芸人事情です。それを踏まえ、今回2人が披露した漫才には、約30年ぶりになる価値以上の意味が込められていると感じました。もし、ダウンタウンが引退した後は、だれがトップとして君臨するのでしょうか?

ナイナイ?千鳥?霜降り明星?他事務所にも有望な若手は沢山存在します。
ダウンタウンの後継者争いは、もう始まっているのかもしれません。

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