ドンキのめちゃめちゃ長い名前の商品。理由は? | 2022エンタメ

ドンキのめちゃめちゃ長い名前の商品。理由は?

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ドンキのめちゃめちゃ長い名前の商品。理由は?

今回はドン・キホーテの商品の名前が長いと話題になっているようです。

今回はドン・キホーテの商品の名前が長い理由について調べてみました。

ドン・キホーテの商品名が長い

今回話題になっているドン・キホーテの商品名、“にんにく6倍ドン引きペペロンチーノ大盛り”には濃さが判別できない寸前までガーリックを投入したが話題になりました。

“にんにく6倍ドン引きペペロンチーノ大盛り”には濃さが判別できない寸前までガーリックを投入した

 

他にも「色褪せ知らずの黒 ストレートパンツ」

 

「ありえねぇ情熱価格 ゴロゲー ゲーミングビーズマットレス」

などがあります。

 

なぜこんなに名前が長いのでしょうか?

ドン・キホーテの商品名が長い理由は?

ドン・キホーテの商品名が長い理由についてこんなことが言われています。

商品パッケージには、あたかもすごく長い商品名かのように記載しています。一見長すぎて混乱されるかもしれませんが、我々は商品パッケージを紙面に見立てているんです。ですからこういった商品名は社内で“ニュース”と呼んでいるんですよ。要するに、パッケージに「こういう商品なんです」とか「これを使えばこんなメリットがあります」とか、商品の自己紹介をそのまま書いてしまっているんです。

ドンキの店舗には商品を手に取って説明する販売員がほぼいないので、これまでは手書きのPOPを使って商品紹介をしてきたのですが、それが商品そのものにも書いてあればよりわかりやすいんじゃない? という発想から始まったのがこのデザインです。

とのこと。

様々なジャンルの商品のすべてを店員がどのように把握するのは難しい。
だったら商品名に説明を加えてしまおう!
という発想だそうです。

「洗濯80回実証!!洗っても洗っても洗っても洗っても洗っても洗っても洗っても洗っても洗っても全っ然色落ちしない!!ホコリがつきにくい素材で黒が映える!色褪せ知らずの黒ストレートパンツ」と、その商品の売りが一目でわかるキャッチコピーも、まるで商品名のようにパッケージに載せることにしています。

『にんにく入れすぎ 激辛ペペロンチーノ 大盛り』もどれだけ凄いのかを伝えきれないため、どうやったら伝わるのかを考えた結果、このような長すぎる商品名が誕生したとのこと。

ネットの反応

今回ドン・キホーテの商品名が異様に長いことが話題になりましたがネットでは

 

ドンキのプライベート商品の魅力をどう伝えて、消費者の方にいかに興味を持ってもらうか紹介されていたテレビ報道を拝見しました。
販売価格だけでなく、ドンキ関係者の皆さんが販売商品を実際に試食し、その感想や何が特徴であるかを分かりやすく表現していただけることは消費者にとって凄く参考になると思います。
そして、そのコメントに偽りなく、多くの消費者の方が納得することが重要だと思います。
一消費者として、これからも魅力ある商品展開、ビックリ価格に期待します。

 

 

この前たまたまドンキに行って、このパッケージを見て思ったのは、
他メーカーの同ジャンルの商品と並べられてる場合は、色んな特徴が書いてあるパッケージは目を引くし、魅力が分かるから良かったんだけど、
おつまみコーナーで情熱価格の色んな商品が横一列に並んでるのを見たときは、パッと見だと何の商品か分かりづらくてちょっと面倒に感じた

 

ドンキって店によって力を入れてる商品が違うから、何店舗か買い回ると楽しい。
消臭剤系が安いとこ、ゴミ袋が安いとこ、コンタクト保存液が安いとこなどなど、日用品はお得なものが多かったりするんですよね。
そしてもやしがいつでも19円。
あとは、夜中までちょっとしたホームセンター的なコーナーが利用出来るのもいい。

 

 

この前シンク下のパイプの隙間埋めのためのパテを買いに行ったら、ちょうど欲しかったものが置いてあって助かりました。

 

 

20年ほど前、まだ東京ローカル的な存在だった頃は店舗がある近くに用があった際によく行っていました。当時はアダルト系のコスプレ衣装がレジの近くにあったりと、なかなか怪しげでした。
今は企業としてはとても立派になられました。
見た目や雰囲気で判断してはいけないとは思いますが、店員さんもまともなそうな人がとても多くなったと感じます。

情熱価格の評判がいい!

というようにドン・キホーテはプライベートブランドの情熱価格の評判がいいことが分かります。
今後もドンキのドンキならではの商品の発売に注目ですね!

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