映画監督と女優の関係がヤバい?過去にはあの女優も・・・? | 2022エンタメ

映画監督と女優の関係がヤバい?過去にはあの女優も・・・?

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次々明るみになる性被害!!映画界はどうなってるの?

最近、巷を騒がせている芸能ゴシップが映画界における性被害です。
映画監督や俳優が、共演相手は女優などに「演技指導だ」、「役が欲しけりゃヤらせろ」などと迫り、性暴力を受けたと一部の女優から声が上がりました。
これは、昔から指摘されていたいわゆる「枕営業」とは似て非なる状態です。
今回明るみになった一連の騒動ですが、果たしてこれは脈々と続く映画界の悪しき習慣なのでしょうか?
今回は、そんな暗部に光を当ててみました。

【暴露された映画監督や俳優たち】

今回発覚した映画監督は園子温監督です。園氏は「主演女優には全て手を出した」などと豪語しているようで、主な映画作品として、

『紀子の食卓』 出演又は主演女優 吹石一恵
『愛のむきだし』〃 満島ひかる
『恋の罪』〃 水野美紀
『地獄でなぜ悪い』〃 二階堂ふみ

などがあります。

ほかにも俳優の木下ほうかも暴露され、演技指導と称して無理矢理女優と性交渉をしていたと告発されました。
過去の出演作は

『恋と嘘』
『空飛ぶタイヤ』
『事故物件 恐い間取り』

などの映画があり、またTVドラマでは

『下町ロケット』
『チア☆ダン』
『なつぞら』
『アライブ がん専門医のカルテ』

などの出演歴があります。

昔の映画界では当たり前だった?【女優に手を出す監督】

何もかもが今よりもアバウトだった昭和や平成初期。
若者文化はもちろん、芸能や音楽関係者もまだまだ元気があって、日常的にセクハラが行われていた良き?時代でした。

ある有名な映画監督には愛人が何人もいるのは当たり前でした。何年か前に亡くなったある大物俳優は、生前「俺をお兄ちゃんと呼ぶ女優は、俺とヤってる証拠だよ」とテレビの前で公言していました。

 

さらに、巨匠と言われた映画監督が、当時はまだ若手女優だったO・Kに対し、最初は演技指導としながら半ば無理矢理に体の関係を持ち、そのまま愛人にしてしまったという豪快なエピソードもあります。言われてみれば、映画監督は女優と結婚する割合が高く、仕事での関係がそのまま私生活に繋がってしまうケースがあるようです。

 

ですが、今までは業界としては黙認されてきた立場を利用した性の強要が、ここ最近では明るみになって数々の悪事がメディアに登場するようになりました。

 

いわゆる枕営業とは異なる性暴力の【闇の部分】とは

芸能界で囁かれている「枕営業」という言葉があります。これは、夜を共にする代わりに配役や出演の機会を得るという手法です。

そんな手法を使うのは、新人グラドル、アイドル、女優だと言われています。実力者や人気者がひしめく芸能界において、人よりものし上がろうと己の肉体を差し出すことで、人気を得た人が過去に何人も存在することもまた事実なのです。

 

ですが、今回明らかになった性暴力と枕営業が本質的に異なる点は、前者が相手が望まない状態で無理矢理に体の関係を強要された点にあります。

 

無期限活動休止を発表したある脇役で有名な俳優は、共演した若い女優をターゲットにして、演技指導と称して無理矢理関係を結ばされたと暴露されました。その被害者の中には、突然引退を発表した元A〇BのW・Mが含まれているのでは?とネットでは話題になりました。

 

引退時期、共演履歴、引退した理由(メンタルヘルスが原因とも)などを照らし合わせてみると、あながちガセネタだとも言い切れません。そう考えると、一人の有望な若手女優を引退にまで追いやるような性暴力と枕営業は、本質的に闇の部分が大きいと言わざるを得ません。

 

まとめ

 

今のところ、テレビのワイドショーなどでは告発があった「S監督」への報道は控え目です。これは、S監督自身が才能豊かで海外でも実力が認められており、数々の賞を受賞した経歴などから、様々なオトナの利害関係やスポンサーなどの絡みがあって大々的に報道できないのでは?との憶測が広がっています。

 

まだまだ同様の告発が映画界や芸能界には潜んでいるようです。続報を待ちつつ、これまでの悪習慣に光を当て、実力が正当に評価されるシステムが出来上がることを期待したいですね。

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