朝ドラ「エール」のモデルは?今後のストーリー展開を予測! | 2022エンタメ

朝ドラ「エール」のモデルは?今後のストーリー展開を予測!

テレビ・ドラマ

朝ドラ「エール」のモデルは?今後のストーリー展開を予測!

2020年前期のNHK連続テレビ小説「エール」がスタートしていますね!

主演は窪田正孝さんで、
ヒロインは二階堂ふみさんが演じています!
『マッサン』の玉山鉄二さん以来久しぶりの男性主人公ですね!

「オリンピック・マーチ」「栄冠は君に輝く」
といった名曲で知られる作曲家をモデルに、
音楽とともに生きた夫婦を描いています!

今回は「エール」のモデルとなった人物や、
今後の展開について紹介していきます!

朝ドラ「エール」・主人公のモデルは?

「エール」のモデルとなっているのは、
昭和の音楽史を代表する古関裕而(こせき ゆうじ)さんです。

そして妻で歌手だった古関金子とともに、
2人の激動の人生をフィクション化しています。

古関裕而さんは1909年に福島県福島市の呉服店にて長男として誕生しました。

父の影響で幼いころから音楽がすきで、
小学生になるころには卓上ピアノを弾いていたそうです。

しかし音楽で食べていくのは
難しい時代、夢半ばで銀行に勤めます。

そのときに憧れだった作曲家・山田耕筰氏に手紙を書いた縁で
「日本コロムビア」に入社することになります。

古関裕而さんはその後、スポーツ曲、流行の歌、
放送曲など多数のジャンルに挑戦します。

生涯で生み出した曲は5000曲以上だといいますから驚きですね!

「六甲おろし」で知られる「大阪タイガースの歌」、
「紺碧の空」、全国高校野球選手権大会の
「栄冠は君に輝く」といった有名曲もあります。

1964年に開催された東京オリンピックのための
「オリンピック・マーチ」が最も有名でしょう!

軍歌やNHKラジオドラマの主題歌も手掛けたりと、
幅広い分野で活躍しています。

1989年にこの世を去るまで、
音楽に人生のすべてをかけたといっても過言ではありません!

朝ドラ「エール」のあらすじと今後の展開は?

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1253100170994049024?s=20

現在第四週が放送されている「エール」。

古山裕一(窪田正孝)はダンサーの志津(堀田真由)に
玉砕してから心を入れ替え、
一生懸命仕事をしているように見えました。

実際は失恋のショックから立ち直れず、
心ここにあらずの状態ですが・・・

そんなとき、新聞記者の村野鉄男(中村蒼)が
国際作曲コンクールに出品するよう古山裕一に持ち掛けます。

しかし古山裕一は募集の広告を読もうともしませんでした。

村野鉄男は「双浦環(柴咲コウ)の記事を任された」と言い残します。

銀行の同僚から励まされた古山裕一は
コンクール応募を決意しますが、
かなり長い間作曲をしていなかったので苦戦します。

豊橋にいる関内音(二階堂ふみ)は、
ドイツ留学の経験をもつ音楽教師・御手洗清太郎(古川雄大)から
レッスンを受けていました。

そして、野島夏彦とお見合いをしていました。

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1252375374731739137?s=20

このお見合いは、妹の関内吟が野島春彦に近づくために
姉が協力するという目的がありました。

しかし野島夏彦の女を見下したような態度に激怒し、
関内音はお見合いをぶち壊にしてしまいます。

どういうわけか兄・野島春彦が関内音を気に入りプロポーズしますが、
歌手になる夢のために断りました。

一方古山裕一がコンクールに応募した
「竹取物語」が史上最年少で2等に選ばれます!

そして、イギリスに留学できる権利を獲得します。
このことは新聞で大々的に報じられました。

この一件で関内音は古山裕一を知り、
ファンレターを送ったことで文通を始めます。

関内音は才能あふれる古山裕一と自分との差に引け目を感じますが・・・
古山裕一は、関内音に会いに行くのです!

今後2人は結婚し、第二の人生をスタートさせるのでしょう。

2人の恋愛模様と、それぞれがどのように夢をかなえていくのかが気になりますね!

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